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学校のボランティア活動

ボランティアセンターは「学校のボランティア活動」をお手伝いします!

ボランティアセンターでは、学校全体や部活動によるボランティア活動への取り組みをお手伝いします。
ボランティア活動を通じて、子どもたちが「助け合い」や「協力」の大切さを学び、さまざまな人同士が支え合える街づくりを目指しています。

学校で「ボランティア活動」に取り組まれる時には、お気軽にご連絡ください。

ボランティアセンターがお手伝いした学校のボランティア活動をご紹介します。

北都商業高校の取り組み


3月14日(日)、北都商業高校2年生17名と先生4名が「地域への恩返し」として、台場地区の一人暮らし高齢者宅等4件の除雪ボランティアを行いました。
時折雪降る中、熱心に2時間も除雪をし、お年寄りに感謝の言葉をもらいました。

明成高校の取り組み


2月10日、明成高校インターアクト部6名は「地域の困りごとを解決しよう」と、近文地区の高齢者宅2軒からの依頼を受け、除雪ボランティアを行いました。
降りしきる雪もものともせず、若いパワーで重たい雪をどんどん運びます。最後には高齢者が、コートも羽織らず外に出て「ありがとう」と生徒たちへ感謝の気持ちを伝えていました。

明成高校3年生の取り組み


  明成高校3年生の皆さんは、学校の所在地である近文地区社会福祉協議会を通じて、地区内の一人暮らしのお年寄り等170名に、「手作りのクリスマスリースと手紙」をプレゼントしました。
  地域に根ざした学校の活動により、近文地区では「暖か~いクリスマス」が迎えられています。


旭川大学高校インターアクトクラブの取り組み


 旭川大学高校インターアクトクラブでは、旭川市配食サービスを利用している一人暮らし等のお年寄りの誕生月に、手作りの誕生日カードを贈っています。
 誕生日カードは毎月、配食業者を通じて食事と一緒にお年寄りに届けられ、受け取ったお年寄りからは、感謝の手紙が寄せられています。

 


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