ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

実習生「N2号」


実習生のメッセージ第2弾です!
N2号には、ちょこちょこ笑わせていただきました~
どんな仕事に就くのやらS


こんにちは

私は名寄市立大学のN2号(男)です

この度ボランティアセンターで1ヶ月間実習をさせていただきました

以下奮闘した結果をご覧いただければ幸いです


勉強していて思ったのですが、福祉って難しくないですか

でも本当はとても単純でした

自分が住んでいる街が全部じゃり道だったらどう思いますか?

横断歩道がなくて全部歩道橋だったら不便ですよね?

このように

『ふだんの
 くらしの
 しあわせ』

について考えることが福祉だと思います

自分の街の暮らしやすさを考えることは特別なことではないですよね?

ボランティアも同じように特別なことではありません

普段の暮らしの中で不便さを抱えている人に対して

自分のできることをするだけでいいのです

そして自分が不便だと思ってることは手伝ってもらえばいいのです

そうやって助け助けられ生きていると思います

最後に、ボランティアをする人は『助け上手』の人が多いと感じます

しかし、助け助けられの社会なので、『助けられ上手』にもならなきゃいけないと思います

自分のできることで手を差し延べ、自分のできないことは素直に手を貸してもらう

そんな温もりがある街に住みたいと思いませんか?

だから私も周りの関係からつくっていこうと思います


名寄市立大学
社会福祉学科3年 N2号(男)



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