7月13日、旭川小学校5年生48名は「障がい」に対する理解を深めるため、車椅子とアイマスクの体験を行い、そして翌日には視覚障がいのある方と車椅子ユーザーの方にお話を聞きました。
【学習内容】
・体験/車椅子体験・アイマスク体験
・講話/旭川盲人福祉協会 会長 村瀬稔幸氏
北海道ビッグディッパーズ 越智正美氏・三田地政則氏・坂本洋子氏・矢島勇作氏
【担当:神山先生からのコメント】
「車いすの使い方,すごくきんちょうしたけれど友達と教え合ったり協力して,分かりました。良い体験になりました。困っている(車いすの)人がいたら,ぜったいにお手伝いします。」
「アイマスク体験は,目の不自由な人がどれだけ大変かが分かりました。(略)目の不自由な人に出会ったら,自分のできることをしたいと思います。実際にやってみようと思います。」
車椅子を操作した経験がなければ,介助方法を知らなければ,擬似体験をしてみなければ出てこない児童の声です。誰かに言われたからではなく,自分で考えての言葉であるところに,「人の役に立つ人間になりたい」という意識が感じられます。
このような学習の機会を提供してくださった旭川市ボランティアセンターの皆様,ありがとうございました。
