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ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

障がい者の理解と支援セミナー


本日、ボランティアセンター養成研修を開催しました






 旭川車イスの会の濱田さんと旭川盲人福祉協会の芳賀さん(盲導犬ユーザー)にお越しいただき、気をつけてほしいこと、協力してほしいことなどなどお話いただきました

 濱田さんからは
  ●冬、スロープを利用しようと思ったら雪が積もっていて使用出来ない。
  ●2階建ての施設でエレベーターがなく、職員へ2階に上げてもらうよう
    お願いしたところ、「こんな所に車椅子利用者が来るもんじゃない!」と
    言われた仲間がいたり‥という話を聞かせていただきました。

 芳賀さんからは
  ●この犬は何歳まで生きるんですか?と質問してくる方がいて悲しい気持ちになった。
  ●自分が住んでいる街のことをよく知って、困っている視覚障がい者へ道案内をして
    欲しい‥という話を聞かせていただきました。

 ビックリする貴重なお話を聞くことができました!お忙しい中、お越しいただいた濱田さん、芳賀さん本当に有難うございましたまた今日のようなセミナーを開催し、もっともっと沢山の人たちに話を聞いて欲しいなぁと思います<T>



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