ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

学校の先生


ボランティアセンターでは学校へ車椅子を貸し出ししています






 車椅子は約10台貸し出し可能なのですが、担当の先生が自らの車で取りに来られる事が多々あります。

 今日もある学校の先生へ10台お貸ししたのですが、場所をとるため、大きい車にも関わらず一気に5台しか乗りませんでした。結果、40分程度かかる距離を2往復するはめになってしまいました

 自らの車でガソリン代をかけて車椅子を運搬‥先生って大変ですよねある学校の先生は、まだ新車の香りが漂う車に沢山の車椅子を積んで去っていきました。慎重に車椅子を積んだとしても、運転中の揺れできっと車内に何らかの汚れや傷がつくと思います‥。自分の立場に置き換えると、とっても辛い気持ちになります

 これからは「先生頑張れっと心の中で叫びながら、車椅子を貸し出そうと思います<T>


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