福祉教育

ボランティアセンターは総合学習(福祉教育)のお手伝いをします!

ボランティアセンターでは、子どもたちの「優しい心」を大きく育てるため、福祉教育への取り組みをお手伝いします。

福祉教育を通じて、障がいのある方や高齢の方などを理解し、さまざまな人同士が笑顔で安心して暮らせる支え合い・助け合いの街づくりを目指しています。

総合学習での「福祉教育」に取り組まれる時には、お気軽にご連絡ください。

■お手伝いの内容

 □情報の提供
 □資料の提供
 □学習プログラム作成の支援
 □講師
 □外部講師の手配
 □福祉施設との調整
 □障がい者団体との調整
 □ボランティア団体との調整
 □地域住民との調整
 □資機材の貸出
 □その他、ご要望にあわせて。
■貸出できるモノ

 □車イス
 □アイマスク
 □高齢者疑似体験セット  など。

 ボランティアセンターがお手伝いした学校をご紹介します。

旭川小学校


10月13日、旭川小学校6年生42名は高齢者疑似体験を行い、学習終了後には次のような感想が送られて来ました。

 

 「これからは、もう少し高齢者を気遣っていこう」
 「高齢者の気持を考えてあげて優しく接していきたい」
 「これからは高齢者を大切にして支え合って生きていこう」

 【学習内容】
   ・高齢者疑似体験/廊下→階段昇降→ラジオ体操



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