ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

盲導犬


本日、盲導犬を利用している方のお宅へお邪魔する機会がありました

 
 『ピンポーン』と玄関のチャイムを鳴らすと、中でドタバタと走る音が聞こえますドアを開けると普段外で見る盲導犬とは違う犬の姿がありました

 お菓子の骨を前足で上手に押さえバリバリと音を立ててかじったりドターッと横になりストーブの前でけいれんしながらリラックスして眠っている様子を見ると、あまりの違いにビックリするぐらいでしたしかし、一旦ハーネスを付けるとキリッとした仕事の表情になります

 皆さんも外で盲導犬を見ることがあるかと思います。その時は仕事中ですので、くれぐれも触ったり脅かしたりしないで下さいね<T>


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