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ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

一人ぼっちのボラセン~5日目


ある肢体不自由児通園施設の保護者の方からボランティアの依頼を受けています。

その施設では、通園中は必ず保護者が付き添わなければなりません
そして、通園児の兄弟の同伴は認めてもらえません

何が問題なのかというと…通園児に幼い兄弟がいる場合、親が通園児に付き添うと、幼い兄弟をみる人がいないということです。

兄弟の同伴が認められないために…兄弟を保育所に預けたり、預けられない場合は通園自体を諦めたりする人もいるそうです。

「施設で託児をしてもらえないなら自分たちで!」ということで、保護者の方々が立ち上がり、施設の一室を借りて託児を始めたのです。

「託児ボランティアさん」の協力があれば、幼い兄弟の精神的負担や親の精神的・金銭的負担が軽減されます

子育て経験のある方で継続的に活動していただける方を募集中です!保育士さんもOKです!

男性は…ゴメンなさい<S>



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