ボラセン日記

これは、ボランティアセンターの職員2人が、旭川市内のボランティア活動推進を目指して、勇敢に業務を行った物語です。

岩手沿岸北部地震


7/24午前0:30頃の地震には気付かれましたか?

私も起きてはいましたが揺れは感じませんでした。
たまたまテレビを点けるとニュース速報が流れてきたので知ることができましたが、ヘタをすると地震があったことすら気付かない可能性もありました。

何か災害があると「社協」も忙しくなります。
現地の社協、県社協、全社協と…それぞれが役割分担をしながら対応にあたります。

特に現地のボラセンでは、被害の程度にもよりますが…災害ボラセンの立ち上げからニーズ把握、他地域からのボランティアの受入など、大変な状態になるようです。

旭川という街は季節の温度差が激しいものの、災害は少ない街なので助かっています。

もし自分の住む地域の近くで災害があったとしたら…皆さんは「災害ボランティア」になっていただけますか?

ちょっとだけ考えてみてください。<S>



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